よくあるご質問

フードの切り替え方・酸化防止剤について

フードの切り替えとは?

回答: 現在ご利用のフードから新しい製品に切り替える時、数日間をかけて行うことをフードの切り替えと呼んでいます。たいていの犬猫はスムーズに切り替えられますが、中には、時間がかかったり、下痢、軟便、嘔吐などの症状が見られることもあります。

切り替え時に問題が最小限で済むよう、もしくは問題が起こらないように、これらのことを十分に理解しておきましょう。

ウェルネス製品には、どのように切り替えると良いですか?

回答:現在給与している食事に本製品を少量ずつ混ぜながら徐々に増量し、約1週間で本製品に切り替えてください。急に食事を切り替えるとおなかがゆるくなる場合があるので注意してください。

製品は酸化防止剤に何を使用していますか?

回答:自然派成分の以下の酸化防止剤を使用しています。

  • ミックストコフェロール
  • ローズマリー抽出物
  • 緑茶抽出物
  • スペアミント抽出物

製品について

ドライフードを好んで食べないのですが、どのようにしたら食べるでしょうか?

回答:フードに少量のあたたかいお湯をかけてください。フードからの香りが食欲を刺激する助けとなります。

子犬・子猫の場合:

  • 歯が生え始めたことが原因で食べなくなることも可能性としてあります。
  • 母犬、母猫が食べていたフレーバー(たとえばラム味など)を好むことがあるかもしれません。

フードの粒の色が均一でないのはなぜでしょうか?

回答:ウェルネスの製品は着色料を使用しておらず、粒の色は原材料の影響を受けます。原材料の産地や、収穫時期により、粒の見た目に若干、差がある場合があります。品質上の問題はございません。

体重管理の給与量表には2種類の目安量があるのはなぜですか?

減量させたい場合と、現在の体重を維持したい場合の2種類を表記しています。

ウェルネスが消化によいのはなぜですか?

高品質な動物性たんぱく質源を主原料とし、消化の良い原材料を厳選して使用しているからです。

コア製品の栄養学的特長は何ですか?

穀物があわない、または穀物を好まないペットのために穀物を使用していません(穀物不使用)。また、高たんぱく質なフードです。

他社製品では生の原材料を使っているといっていますが、ウェルネス製品も同様ですか?

全てのウェルネス製品は第一原材料に生肉、または生魚を使用しています。

製品名のコアとはどういう意味ですか?

コアとは、英語で中心となる重要なところという意味です。

魚と亜麻仁の脂肪酸について教えてください。

サーモン油と亜麻仁には、オメガ-3脂肪酸が多く含まれています。サーモン油はオメガ-3脂肪酸であるDHAを多く含み、亜麻仁はオメガ-3脂肪酸であるアルファリノレン酸(ALA)を含みます。オメガ-3脂肪酸は皮膚と被毛の健康維持をサポートします。

コア製品のたんぱく質源は何ですか?

コア製品のたんぱく質源は高品質のチキンや七面鳥、魚を使っています。

高齢犬に高たんぱく質フードを与えても良いですか?

最近の研究で、多くの高齢犬が高たんぱく質に適応することが示されました。しかし、もし愛犬の食事に不安をお持ちでしたら獣医師に相談されることをお勧めします。

えんどうの繊維とはなんですか?

えんどう繊維は健康な便を維持するのに役立ちます。

原材料について

なぜウェルネス製品にほうれん草が配合されているのですか?

ほうれん草は、鉄やカルシウム、抗酸化栄養素であるルテインのような栄養素を含むために配合しています。

緑茶抽出物にカはフェインが含まれていますか?

含まれています。しかしながら弊社の製品に配合している緑茶抽出物の量はわずかなので、犬猫への影響はありません。

なぜ野菜と果物を配合するのですか?

野菜や果物はビタミン、ミネラル、抗酸化栄養素などを含んでいるためその供給源として配合しています。

なぜトマトポマス(トマトの搾りかす)をフードに使っているのですか?

トマトポマスは多数の栄養学的特長を備えた繊維質源です。リコピンのような抗酸化栄養素、および水溶性繊維を多く含みます。

グルコサミンとコンドロイチンを使うのはなぜ?

関節の健康維持をサポートするためです。

なぜガーリックを原材料に使うのですか?

ガーリックは風味豊かな素材であり、健康に寄与するものとして食品では世界中で古くから使われています。ウェルネスでは微量のガーリックを加えています。ガーリックは、たまねぎと同じネギ属ですが、ペットに害を及ぼすような量は配合していません。

グルコサミンは何由来ですか?

エビです。

DHAとは何ですか?

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、オメガ-3脂肪酸で、子犬、子猫の健康な脳の発達に必要です。健康な脳は約60%が脂肪であり、DHAは脳の中で最も豊富に含まれている脂肪酸です。体内で生成できるDHAには限りがあるため、子犬、子猫期の適切な神経系の発達のため、DHAを食事から取ることは大切です。妊娠期・授乳期には人間同様、犬、猫も母親は自分の体組織からDHAを子供に与えます。